
LUUP、便利そうだけどなんだか怖いかも…。
SNSでは「事故が多い」「マナーが悪い」「怖い」といった声も目立ちますが、実際にLUUPを使ってみると、評判だけではわからない“便利な点”と、“気をつけるべき点”が見えてきました。
本記事では、LUUPに対するリアルな評判や、使う中でわかった注意点、安全に使うコツまで、“使ってみた人目線”で正直にまとめています。
LUUPの評判が気になる人は要チェックです!
そもそもLUUPってどんなサービス?
LUUP(ループ)は、電動キックボードや電動アシスト自転車を、アプリで手軽にレンタルできるサービスです。
都市部を中心に拠点が増えていて、東京・大阪・京都・福岡・広島などで利用できます。
アプリでマップを見て、借りる車体を選び、QRコードを読み取ってスタート。
決められた場所に返却することで利用が完了します。
免許いらずで16歳以上から使えて、とても始めやすいのが特徴です。



電動キックボードって高くて手が出せない!
LUUPで乗れるのはありがたい♪
LUUP(ループ)に対する評判は?SNSやネットの声をチェック



私自身は、会社の通勤にLUUPを使ってるヘビーユーザーです!
LUUPの評判って、あまりよくないですよね・・・
LUUPは便利で気軽に使える反面、SNSなどでは「事故が多い」「危ない」「マナーが悪い」といった否定的な声も見られます。
その理由としては、一部のユーザーによるルール違反が報道され、LUUP全体の印象が悪くなっていると考えられます。
LUUPで逮捕された事例|どんな違反があった?
一部のユーザーが交通ルールを守らず、実際に逮捕されたケースがあります。
LUUPと同じタイプの電動キックボードに乗っていたと思われます。
飲酒運転で、現行犯逮捕とのことでした。



しっかりルールを守っていれば起こるはずがない事件だよ。
LUUPで炎上した事例とは?SNSで話題になった出来事
LUUPはSNSでもたびたび話題になってます。
- 高速道路に誤って進入
- 2人乗りでキックボードに乗っていた
- スーツケースとともに乗っていた動画が拡散 など
LUUPにスーツケース載せて走ってるのいてさすがに笑った
— スカイフィッシュ@μ'sic forever🎶🌈💫🌷 (@skyfishozisan) May 4, 2025



LUUPユーザーとして、本当に恥ずかしいしやめて欲しい・・・。
こうした炎上事例はごく一部のユーザーによるもので、多くの人はルールを守って利用しています。
きちんと交通ルールを理解して使えば、LUUPはとても便利で快適な移動手段になりますよ!
LUUPの禁止事項まとめ
LUUPの禁止事項を分かりやすく解説し、まとめています。
LUUPに乗るのが不安な人は要チェックです。
\ タップ /


実際に使ってわかったLUUPの問題点・注意すべきこと
LUUPの電動キックボードを実際に使ってみて、注意していきたいことをまとめてみました。



この3点に注意しておけば快適に使えるかも!
スタート・ストップ時のバランス感覚が難しい
LUUPの電動キックボードをスタートする時、軽く地面を蹴って初速をつけてからアクセルボタンを押します。
これが最初分からず、初速をつけずにアクセルボタンを押して、電動キックボードが動かないという経験をしました💦
また、ストップするときは自転車のブレーキと同じで、ブレーキレバーを握る必要があります。
完全に停まると機体は倒れるので、支え続ける必要があります。
- 初速をつけられること
- 停車時に機体を支えられること
この2点ができる筋力を持ってない人は、LUUPの電動キックボードに乗るのは難しいでしょう。
道路環境によっては怖い・危険を感じる場面がある
車通りが多い場所や段差が多い場所は、キックボードの車体がぐらつき、危険を感じる場面がありました。
大型トラックに抜かされるときに強い風が吹いたり、思っているより高い段差で車体が傾いたりすることも。
走行時は集中して運転する必要があります。
通信不良や充電切れによるアプリ停止
通信不良や充電切れでアプリを停止させてしまったら、すぐに通信環境が良いところへ移動したり、充電しましょう!
車両を返却するとき、アプリが停止したままだと、終了時刻の連絡ができません。
ずっと利用料金がかかっている状態ですよ。
お問い合わせフォームに連絡した時点が、終了時刻になるので気を付けてください!



携帯の充電が切れたら、目的のポートで車体を返却し、必ずお問い合わせフォームから連絡しよう!
LUUPを安全に使うために私が工夫していること
LUUPを安全に乗るために、工夫している点を紹介します。
- ルート選びのコツ(人通り・車通りが少ない道)
- 最初は電動自転車タイプを使って慣れる
ルート選びのコツ(人通り・車通りが少ない道)
LUUPの電動自転車や電動キックボードが、歩行者と事故を起こした場合、一般的に電動車両側の過失割合が高くなります。
そういった事故をなるべく起こさないように、人通りが少ない道を選んで走行することをおすすめします。
また、LUUPは原則として車道の左側を走行しなければなりません。
車やバイクに衝突される可能性を避けるために、車通りの少ない道を選ぶことも大切です。
他にも、道路の状態が悪い場所や、段差が多い道などを避けることをおすすめします。



私は、通勤途中の一部、大型車両が通れない道を選んでるよ!
最初は電動自転車タイプを使って慣れる
電動に慣れていない人は、最初から電動キックボードに乗るのは危険かもしれません。
ボタンを押すと加速するということを、まずは電動自転車に乗って慣れることをおすすめします。



電動自転車は、ちょっと漕ぐだけでぐーんと加速するよ!
それに慣れておくといいかも!
LUUPは本当にやめたほうがいい?私の結論
LUUPには、向いている人と向いてない人がいると思います。
LUUPは以下のような人に向いています!
- 交通ルールを守れる人
- ちょっとした距離を効率よく移動したい人
- アプリ操作や地図を見ることができる人
逆に、以下のような人には少し難しいかもしれません。
- バランス感覚に自信がない人
- 交通量の多い場所が苦手な人
- スマホの操作に不安がある人
不安な人は、しっかり知識をつけ、準備をしてから利用するようにしましょう。
まとめ|LUUPを安全に使うための工夫を紹介!
LUUPにはルールを守らない一部の人の行動で悪いイメージもありますが、正しく使えばとても便利で楽しいサービスです。
少しでも不安がある人は、事前にしっかり知識をつけ、無理なく・安全にLUUPデビューしてみてくださいね!
LUUPの使い方解説
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